大腸カメラ|京王線で新宿から10分、桜上水・下高井戸で内視鏡検査なら
-桜上水消化器内視鏡・呼吸器内科広瀬クリニック

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大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

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当院の大腸内視鏡検査について

当院の大腸カメラの流れをまとめていますので、クリックしてご覧ください(3分40秒ほどの動画です)。

内視鏡検査は定期的に受けていただくことが病気の早期発見に繋がりますので、つらくない検査を心がけています。大腸カメラは大腸の一番奥(盲腸)までの挿入に技術の差が出やすい検査です。当院では軸保持短縮法と呼ばれる、腸を伸ばさずに直線的にカメラを進める挿入法を実践しています。カメラを進める際に腸を伸ばしてしまうと痛みが出てしまいますが、軸保持短縮法であればほとんど痛みなく盲腸まで到達可能です。熟練を要するものの、腸に優しい挿入法です。ただし腸の走行や固定性には個人差があるため、成功率は60-80%とされています。軸保持短縮法が難しい場合はループ形成法という腸を伸ばす挿入法となりますが、その際も腹部圧迫や体位変換をさせていただくことで、苦痛を抑えた挿入を心がけています。

  1. 従来に比べ痛みの少ない内視鏡検査
    軸保持短縮法と呼ばれる、腸を伸ばさずに直線的にカメラを進める挿入法を行っています。腸が伸びてつっぱることが少なく、安全で腸に負担の少ない検査が可能です。
  2. ポリープの日帰り切除に対応
    検査時にポリープ切除も同時に行うことができるため、再検査を受けていただく必要はありません。
    ※サイズが大きいものなど、日帰り切除のリスクが高いポリープについては連携医療機関へご紹介いたします。
  3. おなかの張りにくい検査
    腸管から吸収されやすいCO2ガスを使用し、お腹の張りを軽減しています。
  4. リラックスして受けられる検査
    リラックスして検査していただけるよう、鎮痛剤・鎮静剤(静脈麻酔を)を使用しています。検査終了後はストレッチャーに横になったままリカバリースペースへ移動しますので、無理に起き上がったり歩いたりせずにそのままお休みいただけます。
  5. 衛生面に配慮
    内視鏡消毒システムを採用することで大腸菌や肝炎ウィルスなどの病原菌を制御しており、衛生面に配慮した検査が受けられます。